歯の健康維持にかかせない歯医者さんの選び方

歯の健康は重要

歯の健康を守るのは、体調維持管理や病気予防にもつながります。歯の健康維持のために、定期的に歯医者に通っている方も多いでしょう。しかし歯医者選びを間違えてしまうと、とんでもない目に遭ってしまいます。実際に患者にわいせつ行為をしたがために、逮捕された歯医者もいらっしゃいました。
では徳島市で歯科医院に行く際に、どういう点に注意すれば良いのかまとめてみました。

患者の数を見る

歯科医院は歯の治療にあたりますが、利益がなければどうしようもありません。利益を1円でも多くあげるには、1人でも多くの患者をみるのがベストです。しかし多くの患者をみようとすると、治療時間に限りが出てきます。短時間で治療をすすめたら、不具合も出てくるでしょう。物に不具合が出てくれば、交換すれば済む話。しかし歯の治療での不具合は、そのまま体調に直結します。
選ぶべき徳島市の歯科医院は、歯の治療に十分に時間をかけられる所です。歯科医院にもよりますが、1日にみられる患者の数は16人前後です。

麻酔に時間をかけているかどうか

麻酔に時間をかけているかどうかも、歯科医院を選ぶ上で重要なポイントになります。先程、患者にしっかり時間をかけている歯科医院が良いと述べました。患者に時間をかけられるということは、麻酔にも時間をかけていることになります。
そして忘れてはならないのが、消毒や滅菌がきっちりしているかどうかでしょう。特に今の時期。どういう消毒を進めているのか、どういった装置を取り入れているのかもチェックしておきましょう。

人と人とのつながり

他にも選ぶべきポイントはいっぱいあります。通いやすいかどうか、歯医者との相性も重要です。歯医者と患者との関係になるも、広い目で見ると人と人とのつながりになります。歯医者の腕が抜群で多くの患者に慕われているような人でも、合わない人は合わないのです。
もし合わないと判断したのなら、思い切って別の歯医者にかかるのがおすすめ。余計なトラブルを抱えるのは、なるべく避けるようにしたいものです。

愛媛の歯医者で健口(けんこう)体操

高齢で呑み込みが悪くなっていた叔母が、愛媛の歯医者で健口体操(口の体操)を教えてもらいました。

最初は効果があるのかと半信半疑で、やっていたそうです。
しかし何か月か体操を続けている時に、少し飲みやすくなったと言っていました。

そのときに、体の体操と同じように、口の体操も大事なんだと気づきました。
でも健口体操ってどんな体操かも知らない人もいると思うので、体操をするメリットとどんな体操をしたらいいかを説明していきます。

健口体操をするメリット

高齢になってくると、体の筋肉と同じように、口の筋肉も弱くなってきます。
体の筋肉が弱くなると、歩けなくなったり、動きにくくなったりするように、口の筋肉も弱くなると、食べ物の飲み込みや咀嚼の力が弱くなってしまいます。

飲み込みや咀嚼の力が弱くなると、誤嚥をしたり、食べる量が減り栄養失調になったりとほかの病気に繋がる可能性があります。
それを防ぐためにも、口の筋肉を使い、鍛えていくということはすごく大切なことです。

健口体操は口の筋肉を使い鍛えることができるので、病気などの予防につながるというメリットがあります。

健口体操

・首の運動
首の運動のため、首を左右に倒したり、回したりします。
痛みが出る場合は、無理をしないでください。

・口の周りの運動
口をすぼめたり、イ~と横に開いたりします。

・頬の運動
頬を膨らませて、すぼめる運動をします。

・舌の運動
舌を右や左の頬の内側に押し付けます。

・咀嚼・嚥下の運動
「パ」「タ」「カ」「ラ」と声を出して発声します。これはパタカラ体操と呼ばれます。

以上が健口体操になります。
時間もあまりかからず、すぐにできる体操です。

まとめ

お口の体操は、食事をすることや会話をすることの維持にすごく役に立つ運動です。
時間もあまりかからず、簡単にできる健口体操。
ぜひ毎日継続してやってみてください。