福岡県で訪問介護をするなら!求人のポイントや給付金を紹介

九州の主要都市、福岡県はラーメンやもつ鍋などご当地グルメが満載です。
食べ物が美味しく、「食の宝庫」と呼ばれるほど。
加えて交通の便が良く、フットワーク軽く移動できることや物価の安さも魅力です。
今回は福岡で訪問介護をご検討の方向けに、お役立ち情報を紹介していきます。

訪問介護の仕事内容、メリットは?

訪問介護とは利用者が暮らす自宅へ訪問して、身の回りのサポートをする仕事です。
食事、入浴、排泄などの基本的なことから、状況に応じて洗濯、掃除などの家事も引き受けます。
また、送迎や病院の手続きといった外出支援も行っています。
介護施設とは違い、担当を持って1人で自宅を訪れ介護を行うことが一般的。
1人1人の利用者と深く関わることができることや、単独行動が多いので人間関係の悩みが少ないメリットがあります。

離職を防ぐ!求人検討の際に、押さえておくことは?

訪問介護の求人を選ぶポイントはまず、給与がしっかりもらえるかチェックしましょう。
「賞与」があるか、処遇改善加算などの「各種手当」があるかで手元に入るお金が随分と変わってきます。
休日数と就業時間も時給に関わってくることなので、労働に見合った報酬かを複合的に判断しましょう。
また研修の有無と事業者規模も大切です。
特に経験がない方はいきなり1人業務が開始して慌てないよう、先輩の動き方を見ることができる研修があると安心です。
休暇についても、人員が充実している大きな事業所の方がとりやすい傾向があります。

福岡県は介護未経験者を歓迎!給付金があります

福岡県は「福岡介護分野就職支援金貸付」により、介護職員のキャリアを応援しています。
対象は未経験で介護職に挑戦する方。
研修を修了し就労が決まっていることなどを条件に、最大20万円の貸付金を出しています。
福岡県内で2年介護士を継続すれば、返還が免除となります。
20万円といえば1ヶ月分の初任給に相当するくらいの大金ですから、新しいスタートをきる職員にとっては大きな支えとなるでしょう。
申請方法や詳しい条件は県のホームページを確認してみてくださいね。